オフショア口座開設の手続きと押さえておきたい3つのポイント

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オフショア口座開設

例えば、HSBC銀行では、6か月間、操作がないと休眠口座と認定されてしまいます。
ですから、口座凍結させないよう定期的にインターネットバイキングを駆使し、口座を操作する必要があるのです。

では、万が一、凍結させてしまった場合は、どうすれば良いのでしょうか?
その場合は、現地の窓口に行き、処理をしなければなりません。

この場合、現地にて、なぜ休眠口座になってしまったのか、などの説明は英語で行わなければなりませんので、最低限、意思疎通ができるレベルの英語力は必要です。

2-3.しっかりとした口座開設業者を選ぶ

怪しい業者には十分気を付けてください。

中には、香港銀行開設ツアーと掲げ、高額な料金を請求する業者も存在します。
怪しい業者に捕まってしまったら、投資をするはずの資産が目減りしてしまうという状況になりかねません。
したがって、しっかりとした口座開設業者を選択しましょう。

3.まとめ

海外オフショア投資をする際に、必ずオフショア口座開設をしなければいけないという訳ではありません。
しかし、世界中に支店や窓口がある銀行の口座を作っておくと便利なことも多くあります。

まずは、日本の銀行とは異なる特徴をしっかり理解しましょう。
前述した通り、休眠口座と認定されてしまう期間や、しっかりとした業者を選ぶなど、注意点がありますね。
その上で、開設の手順のポイントを押さえ、オフショア口座の開設にチャレンジしてみましょう。



 著者:田原彩香(ファイナンシャルプランナー)
株式会社クレア・ライフ・パートナーズ

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